参考: Yahoo!知恵袋Web API
【女性と仕事の未来館】セルフコーチングセミナー 実施報告
セルフコーチングコンサルタントの早川優子講師をおまねきしました。 ... コーチングの意味やコツが自然に理解されたのではないでしょうか。 ... 友人とコーチングごっこをしたいです。 未来館概要|プライバシーポリシー|リンク ...
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/202_02.html
部下を叱った場合、「叱られないようにしよう」という意識を強化することはできるが、自分から主体的に思考・行動する意欲は失われると聞きました。
これは、コーチング理論でも言われてことではありますが、心理学、特に教育心理学では有名な(というか自明の)考え方のようです。
時間はかかるが意欲的で主体的な社員がたくさん育つのと、時間はかからないが表面的な「叱られないようにしよう」という意識だけで動く社員が育つのと、どちらがいいのか、悩んでいます。
ご意見お待ちしています。
専門家じゃないんですが・・・。
ある企業では「失敗を隠さない体質」を作っているそうです。
http://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/080510.html失敗を恐れない、隠さないという目的もだそうですが社員の失敗をオープンな形で共有することで他の人間もその失敗を繰り返さなくなるのだそうです。
(確かそんな主旨の話だったような)あくまでこんなケースもありますよ、って例ですが。
浅はかな考えですが叱ることが繰り返されると結局自分で考えてみろと言われても「叱られない方法・上司が気に入る回答」ばかりを模索してしまい結果「あ、良かった。
今回は上手くいって」程度の意識しか持てないような気がします。
何かの研修会で聞いたのですが社員に先輩の相談役がつきアドバイスをしたり、考え方のヒントを与えたりして新人の考える力を伸ばしている企業もあるようです。
(簡単そうでいろいろ問題はあるのかもしれないですが)